HOME>アーカイブ>検査を受けて視野に欠けがないか確認しよう

初期の段階では自覚症状がない

女性

目の病気はいろいろありますが、初期段階では自覚症状がないといわれているのが緑内障です。緑内障は視野が欠ける病気ですが、ある日突然見えない部分ができるというわけではありません。ほんの少しの視野の欠けから始まって、どんどんとその範囲が広がっていくので、見えない部分がほとんどない初期の段階では気がつきにくいとされているのです。そのため、緑内障かもしれないと疑っているのなら、まずは医療施設を訪れて、専門的な検査してもらうことを考えましょう。眼科がある病院やクリニックでは、緑内障の検査が用意されているので、調べて欲しいと受け付けで頼めば病気かどうかしっかりと検査をしてもらえます。

検査機器がある医療施設に通うこと

視力検査

緑内障の検査を医療施設で受けたいと考えたときに、避けなければいけないのは小さいクリニックを訪れることです。検査には専門の機器が必要となるため、眼科だとしても小さなクリニックでは診てもらえない可能性が高いでしょう。もしも、通いやすいなどの理由でどうしても使いたいと考えるなら、まずは連絡を取ったほうがよいです。そうすれば、緑内障の検査ができるかどうかを即答してもらえるので、無理だったのならほかのところを探しましょう。

手術も考えるなら

視力検査

緑内障の検査だけではなく、治療も視野に入れているのなら、手術設備が整っている病院やクリニックを選んだほうがよいです。基本的に緑内障の治療は目薬で行われますが、症状が重かった場合は手術になることもあります。そのため、もしものときを考えるならば、治療方法として手術が用意されている医療施設を選んだほうが後々便利です。ただし、手術が必要になったときに紹介してもらう方法もあるので、近場に対応するところがないのなら、無理に探す必要はありません。